ジェネログ

NY大学留学日記やニュースなどをランダムかつ気まぐれに配信中。

熱出してぶっ倒れていました。

ぉっし、オイラこれからは気合入れて更新しちゃうゾ☆みたいな気合で書いた前記事なのにも関わらず、その次の日に40℃の熱出してぶっ倒れてましたー。 アッハッハ。11月早々病人としてのスタートかよ。5日間寝て、寝て、寝まくってようやく熱も平熱まで落ち着きました。あー死ぬかと思った。

授業?んなもん全スキップに決まってるだろ。治すのが先決アルヨ。

友達の気の利いた夕食、日本から持参した薬、授業を捨て手にした時間、心配してくれていた人々…それぞれ全てがわたしを熱から救い出してくれたのだ!

何はともあれ復活したので来週のテストはちゃんと勉強できそうです。よかった。犠牲になったのが今週のテストだけで良かった。

[ 2009/11/07 04:45 ] 日記 雑記 | TB(0) | CM(2)

ゆうきゆう先生の記事に心を打たれる男。

事を書かない日々が日常になっています。
「書かなきゃ」と思いながら記事投稿ページを開く。でも、開けたままで、書かない。書かずに他の事をする。気付いたら投稿ページが閉じられている。その「他の事」をしていて1ヶ月が経ちました。
その繰り返しで、何件も非公開で蓄積されている「書きかけ」の下書きエントリ。

あぁもう、ダラシネェ!

私もRSS購読している、日本一有名な心理学サイト
「心理学ステーション」からの一記事を読みました。

 生きていさえ、すればいいのよ。 - 心理学ステーション(リンク先に移動)

リンク先の記事に、このような事を書いてあります。以下引用抜粋。

ネタは、家の貯水タンクに、ずっとたまっている水のようなものではありません。

僕はネタというのは、「海の水をすくってくる作業」だと思っています。

頑張ってすくって、「これだけ貯めた!」と思っても、数日で飲みきってしまいます。もしくは蒸発してしまいます。

だからこそ、常に海に行き、常にすくって、常に新鮮なまま提供し続けないといけないのです。


納得してしまった。探しに行かなくちゃいけない。
まぁ、今の筆者に足りないのは、「ネタ」を探しに行く事ではなく・・・そこで得た水を「すぐに提供する行動力」ですね。書ける事があるのに、書かないんだからね。せっかく海に行ってすくってきたのに、ほったらかしているから蒸発しちゃう。勿体ない事をしているもんだぜ。

最初に持っていたネタだけで生きていくことはできないのです。

すなわち、

「ネタ切れ?」
「ネタがなくなった?」

という人は、間違いなくモノを作ったことがない人です。

最初に持っていたネタが尽きたとき…。
そこで人間が取れる手段は、二つだけです。

「やめる」か「ただひたすら、探し続け、作り続ける」か。

多くの人が、前者を選びます。

「見ている人の反応がなくなったから」
「他にやりたいことができたから」
「忙しくなったから」

そんな理由を、色々とつけることもあるでしょう。

しかし本当の理由はすべて、シンプルです。
「ネタを探すことを放棄したから」。

ただそれだけなのです。

「継続は力なり」と言います。

続けることは、何よりも力がいることで、何よりも大変で、そして同時に、何よりも素晴らしいことなのです。


その通りだ。中途半端なところでやめるんじゃない。
継続は力なり。
[ 2009/11/01 06:12 ] 日記 雑記 | TB(0) | CM(0)

【News】カブトムシ・コントローラー



国公立の名門大学UC Berkeley(カリフォルニア大学バークレー校)の研究チームが、「昆虫サイボーグ軍隊(Cyborg Insect Army)の実現への一歩を踏み出した」との評価を受けニュースになっているようです。元の記事は以下から。

Video: Pentagon’s Cyborg Beetle Takes Flight | Danger Room | Wired.com

生きている虫を遠隔操作する「HI-MEMS(Hybrid Insect Micro-Electro-Mechanical Systems)プロジェクト」、このカブトムシを使った上の実験動画もその一つみたいです。記事によると、移植可能な「無線機能付き小型神経刺激システム」を使って、飛行中の虫をリモート・コントロールするんですって。すげーなオイ。

動画内でちらちら出てくる言葉、

Stimulating LEFT muscle
Stimulating RIGHT muscle

Stimulate で「刺激する」という意味になります。シミュレートじゃないですよ(笑)
つまり左右の筋肉を電気的に刺激して、飛行する方向を調節してるってことでしょうか。でもそれでどの程度正確に飛行させられるんでしょうね?

こっちは同じHI-MEMSプロジェクトの、蛾バージョン。開発はUC BerkeleyじゃなくてUniversity of Michigan(ミシガン大学)の研究チームです。リモート・カブトムシ動画と違ってこちらは虫のアップが映るので、虫嫌いな人はくれぐれも視聴にご注意ください!



この蛾の飛行実験は、カブトムシよりも前に研究されてたそうです。しかしこれに比べUCBerkeleyが今回カブトムシで挙げた成果はかなり大きいそう。なんせ「飛行中の虫を制御」したんですからね。

さて、この一見「誰が得するんだよ」と突っ込まれかねないHI-MEMSプロジェクト。将来どういう風に利用されるんでしょう。研究チーム曰く、「これらのマインドコントロール(笑)された虫達は、人や陸上ロボットが到達しづらいところへ行く事の出来る運搬員として使われるようになるだろう」だそうですよ。その言い方だと軍事利用する気満々のようなんですが・・・リモコン操作される虫がちょっと可哀想だと思うのは筆者だけでしょうか。




あ、じゃあさ、可哀想じゃない虫に使えばいいんじゃね?例えば誰もが嫌う昆虫、ゴ【ピー】リとかに搭載したらもう存在自体が兵器になりうるよね!敵地にスパイとして大量に送り込んで・・・うわなにをするやめ
[ 2009/09/27 17:17 ] ニュース 海外 | TB(0) | CM(2)
About this blog
このブログは:
アメリカはNew York州の片田舎、Geneseo村で大学生活を営むTAKUMIのブログ。更新はとっても不定期だけど、毎日更新できるようになるのが目標。
Author's Profile

TAKUMi

Name:TAKUMi
ランド・オブ・スダチこと徳島の国に生を授かる。地元の高校を卒業後、カリフォルニアのコミュニティカレッジに進学。その後、State University Of New York at Geneseoこと、ニューヨーク州立大学ジェネセオ校に編入、今に至る。

ブログ開設当初はただの日記ブログだったが、2009年ごろから気になったニュースを取り上げたりし始める。



mixiもやってますよ。
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