ジェネログ

NY大学留学日記やニュースなどをランダムかつ気まぐれに配信中。

リベンジ

ザイン、というコトバに憧れる。
「ソフトウェアデザイン」とか、「グラフィックデザイン」とか、あと「ウェブデザイン」とか。

毛筆の力強いタッチって、かっこいいよね。
昨年、筆の力強いイメージを再現したくて、JCCのロゴ作ってみたんだけど、いまいちだったんだよね。

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リベンジしてみた。
少しはマシになっている気がする。

「書道」をコンセプトにしたサイトを作るつもりではいます。
漠然としたイメージですが、畳っぽい背景or色に、半紙を乗せているカンジの。
サイトを訪れただけで、「和」を感じられるような・・・

去年は所詮「憧れ」の領域だった。
でも今回は憧れを「目標」にする。

忙しいけど・・・

いじゃない。
ただウンザリしちゃう忙しさ、ではないですね。充実しているがゆえの忙しさでしょうか。
来年はもうココには居ない。
学生の今しかできないことは悔いが残らぬようにやっておきたいのです。
怠惰のせいで先延ばしにしていたこととか。
昔は技術が足りずやりたくてもできなかったこととか。

そのために何事も最初から気を抜かず全力投球で行こうと思います。
何しろ、1学期は17週間しかないのです。今週を除けばもう15週間で今学期は終わってしまうわけですから。
そう考えると、自分に残された時間は本当に限られている。

効率良く物事をこなせるように自分を変えていかなければ、
今学期もダメだしこれからもずっとダメだ。
[ 2010/01/29 05:27 ] 日記 アメリカ留学日記 | TB(0) | CM(0)

最終学期スタート

学期です。

2日目を終えて、一通り自分が受けるクラスの解説を聞きました。そして、今学期がだいたいどのくらいハードになるかもわかりました。

コンピュータサイエンスの二つが、期待通り…いやそれ以上に面白そうです。シラバス眺めながら教授の話を聞いてるだけで胸が高鳴っているのを感じました。こういうことだ、自分がしたかったのはこういうことなんだよ。久しぶりに感じたこの感覚を噛みしめて取り組んで行こうと思います。

他の皆が取ったことのあるクラスは割愛して、Geneseoの日本人では(現時点では)私しか取らないであろう2つのクラスの解説をします。解説と言ってもまだ始まったばかりなのでOverviewといったところでしょうか。

CSCI 259 Software Engineering & It's Tools
本大学のコンピュータサイエンスデパートメントにおいて、最近できたクラスのようです。先程胸が高鳴るとかロマンティックな言い方をしましたが、これですこのクラスです「オラワクワクしてきたぞ」なクラスは。

「ソフトウェア工学とそのツール」というコースタイトルの通り、本格的なアプリケーションを製作するクラスのようです!完成させるプロジェクトは学期を通じてわずか二つ。ひとつめの締切は1ヶ月後、ふたつめは3ヶ月後です。製作期間がそれだけ長いだけではなく、どちらもチームを組んで製作にとりかかります。教授曰く「かなり社会に出てからの実践に近い内容のクラスになる」との事。

今学期、本ブログにて記事を書く頻度は残念ながら増えないと思いますが、書くとすると専らこの内容になりそうな予感がします。


CSCI 341 Theory of Languages
1年前に取ってD(期末成績7割以下)を食らったクラス。卒業に必須なのでリベンジ再履修。
一年前の鬼畜教授と違って個人的に大好きで尊敬している教授が教えてくださるのでモチベーションが違う。というか同じクラスのはずなのに初日からして出だしが全く違う。
一年前の教授が出してきた初日の課題は、せいぜい

「このプログラミング言語を使ってテキストのこのページの問題を解いてきてね」


みたいな感じだったのに。今回のBaldwin教授はそれからして違う。

「君たちのラップトップに、私がビルド・セットアップしたOSをバーチャルマシンとしてインストールしておいてね。次の授業で使うから」


教授が自らビルドしたやつを授業で使うらしい・・・すごい、カッコ良すぎる・・・。
こんな人になりたいなぁ・・・


二つのクラス、どちらも担当する教授はBaldwin教授です。私のAcademic Advisorでもあります。

彼のクラスを取っていると「CSCIメジャーで良かった」と思えるほどお気に入りの教授ですね。グレーディング(成績のつけかた)はかなり厳しいんですが、本当に博識な彼に教えていただいているときは、自分が「学んでる」「成長してる」ことを実感出来るんです。課題はいつもハードなものが多いんですが、他のハードな教授みたいに「こんなの無理!」ってレベルではなく、「努力と時間を惜しまず本気で取り組めばなんとかできる」レベルの課題なのでやる気が出るんですよね。この教授で学期の最後を締めくくれて僕は幸せです。

以上のことから、ハードな教授のクラスを2つ取るということで、今学期は図書館にこもりきりになると思い込んでいましたが、これはむしろサウス棟行きですね。コンピュータサイエンスメジャーが集まるサウスでプロジェクトに取り組む日々になるかと思います。プロジェクト開発が始まったら、まずは徹夜できるようになる「24時間パス」を貰いに行かなくちゃな・・・。
[ 2010/01/21 15:28 ] 日記 アメリカ留学日記 | TB(0) | CM(0)
About this blog
このブログは:
アメリカはNew York州の片田舎、Geneseo村で大学生活を営むTAKUMIのブログ。更新はとっても不定期だけど、毎日更新できるようになるのが目標。
Author's Profile

TAKUMi

Name:TAKUMi
ランド・オブ・スダチこと徳島の国に生を授かる。地元の高校を卒業後、カリフォルニアのコミュニティカレッジに進学。その後、State University Of New York at Geneseoこと、ニューヨーク州立大学ジェネセオ校に編入、今に至る。

ブログ開設当初はただの日記ブログだったが、2009年ごろから気になったニュースを取り上げたりし始める。



mixiもやってますよ。
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